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サイゼのオリーブオイルの買い方【ピリッてするのは本物の証!】

 

コスパ最強と言われる「サイゼリヤのオリーブオイル」の購入方法について🙌

 

本物のエクストラバージンオリーブオイルと
なんちゃってエクストラバージンオリーブオイルとで

栄養的にどう違うのかも調べたので、それについても紹介👀🌿

 

サイゼ オリーブオイルの買い方

店内飲食の場合

サイゼ店内で飲食した際には、料理と同じようにメニューから選んで番号で注文します📱

メニューにテイクアウトとしてオリーブオイルが載ってます👍️(この時はイカスミパスタの横に載ってた)

 

しばらくすると、店員さんがビニール袋に入れた状態(しかも2重だった!)で、席に持ってきてくれます。

あとは、飲食分と合わせてお会計するだけです💰️

 

セルフ会計機で会計した時には、オリーブオイルは受け取りましたか?と表示もされました✨️️親切!

 

テイクアウトの場合

店内飲食せずに、オリーブオイルだけ買うのも可能です🛒

レジ横のベル鳴らして、店員さんにオリーブオイルだけのテイクアウトを伝えれば購入出来ます👍️

 

ネットにも売ってる

Amazonや楽天などのECサイトでも売られています。

ただ、やっぱり割高になってしまうので、店舗がベスト!

 

🇮🇹本場イタリアで味見したらピリッってした話。

本物のエクストラバージンオリーブオイルを味見

少し前に、イタリアに行った際にレストランで「エクストラバージンオリーブオイル」が出されました🍴

ラベルに「categoria superiore(最高カテゴリー)」「estratto a freddo(低温抽出)」「Prodotto in Italia(イタリア製)」と明記されているので、まさに本物の条件を満たしているオイル。

 

その時は、オリーブオイルの酸度の事などもよく知らず、ただ単純に「本場のオリーブオイルってやっぱ美味しいのかな?」と思い、オリーブオイルだけで味見。

すると、少しピリッってして、結構ビックリしたのです😲!!(不意打ちだったので。笑)

でも旅行中だったので深く考えず、気の所為かな?新鮮だからたまたま?くらいに思っていたのです(笑)

 

帰国後、サイゼのオリーブオイルも味見。

旅行以来、イタリア料理にハマり、サイゼリヤに行きました🍕

サイゼでもオリーブオイルだけで味見してみたら、同様にピリッとして驚き😲!!

家では普通にスーパーに売ってる味の素かスーパーのプライベートブランドのを使ってて、それらでこんなピリッと感じた事は無かったので、不思議に思って、AIに聞いてみました🤖

なんと、その「ピリッ」とした感覚は、気の所為ではなかったようです!

 

AIの回答🤖

オリーブオイルのピリッとした刺激は「オレオカンタール」というポリフェノールの一種が原因なんです。これは新鮮で上質なエキストラバージンオリーブオイルほど多く含まれていて、喉の奥でキュッとむせるような、少し辛みのある感覚を生み出します🫒

実はこのピリッと感、業界では品質の良さのサインとして扱われていて、プロのテイスターは「喉の奥がイガイガする感じ」を意図的にチェックするくらいなんです。 オレオカンタールには抗炎症作用があって、イブプロフェンに似た働きをすることも研究でわかっていて、地中海式の食生活が体に良いとされる理由のひとつとも言われています。

市販の安価なオイルでピリッと感じにくいのは、

  • 精製度が高くてポリフェノールが少ない
  • 収穫から時間が経っていて酸化が進んでいる
  • オリーブの種類やブレンド、生産地の違い

などが理由になっていることが多いです🫒 サイゼリヤのオリーブオイルは意外としっかりEVオリーブオイルを使っているという話もあって、そのピリッと感はまさに新鮮さと品質の証拠だったんですね✨

 

・・・という事らしいです(笑)

ちなみに、我が家にある半分くらい使ったサイゼのオリーブオイルもピリッとしたので、やっぱりサイゼのは「新鮮🌿✨️」なんだと思います🙌

 

サイゼのオリーブオイルは、かなりの本気仕様🔥

おそらく、サイゼのオリーブオイルを買う人は、「品質に対しての圧倒的コスパの良さ」を知って…という理由で買われる方が多いと思います👀

(もちろん味だけで買う人もいると思うけど)

 

なので、すでにご存知の方は読み飛ばしてOKです🙆‍♀️
ここからは知らない方向けの豆知識🙌

 

サイゼのオリーブオイルの特徴

  • 一般的なEVオリーブオイルの基準は酸度0.8%以下のところ、サイゼは酸度0.3%以下という世界最高水準🏆️
  • 南イタリア・ソレント半島とプーリア産のオリーブを手摘み、収穫後すぐ搾油🌿
  • 年間約65万ℓ使うから回転が早く、常に新鮮✨️

 

サイゼのオリーブオイルは、国際基準でも当てはまるエクストラバージンオリーブオイル🌿✨️

 

「オリーブオイル」と「エクストラバージンオリーブオイルの違い」

エクストラバージンオリーブオイル

オリーブの実を物理的な圧搾だけで搾った、いわば「オリーブの新鮮なジュース」。

化学処理を行わないため、品種や産地で異なる豊かな風味と香りを持ち、抗酸化作用を持つポリフェノールやビタミンEなど、熱に弱い栄養成分も豊富に残っています🌿

条件としては、

  • 酸度0.8%以下(低いほど新鮮で高品質)
  • 化学溶剤を使わず、低温圧搾(一般的に27℃以下)で抽出
  • 香り・味の官能検査もクリアしている

というのが国際的な基準です。

 

「オリーブオイル」(ピュアオリーブオイルなど)

一方で単に「オリーブオイル」と表示されているものは、精製処理で本来の風味や香りが失われたオイルに、少量のバージンオイルをブレンドしたもの🌿

ポリフェノールなどの栄養成分も精製工程で多くが取り除かれてしまいます✋️

精製する理由は、酸度が高すぎたり風味に欠陥があったりする低品質のオリーブから搾った油を、化学的・熱処理で「食べられる状態」に加工し直しているからだそう。

なので精製後は脂肪酸(オレイン酸)自体は残るものの、香り・ポリフェノール・ビタミンEといった「体に嬉しい成分」はほぼ失われた状態になります💦

 

「ピュアオリーブオイル」というもう1グレードがあるそうで、これは精製オイルとバージンオイルを混ぜたもので、「エクストラバージンオリーブオイル」ほどではないけど「オリーブオイル」よりは香りが残るそうです🌿

 

日本のオリーブオイル、実は「なんちゃってエクストラバージン」が多いらしい

日本の基準は・・・ナイ!

海外、特にEUではエクストラバージンオリーブオイルの基準がかなり厳しく定められていて、酸度や成分検査、官能検査(プロによる味・香りのチェック)までクリアしないと名乗れません🙅‍♀️

ところが日本には、このJAS規格に「エクストラバージンオリーブオイル」を明確に定義する基準がまだ存在してないそう👀

つまり、精製されたオイルにほんの少しバージンオリーブオイルを混ぜただけの商品でも、「エクストラバージン」というラベルを貼って販売できてしまう…というのが現状😱

・・・という事で、消費者が日本の市場で世界基準のオリーブオイルを見極めるのはかなり困難のよう💀💀

 

サイゼのコスパは、バグってる💰️

この品質で、この値段は「破格」

サイゼのオリーブオイルは酸度0.3%以下という世界最高水準の品質で、これは国際オリーブ協会(IOC)が定めるエクストラバージンの基準0.8%以下を大きく下回っています。

それを500mlあたり税込1,200円で買えるというのは、一般的な流通ではまず見ない価格なんだそう!!

 

ちなみに、サイゼと同じ「酸度0.3%以下」クラスのエクストラバージンオイルをネットで探してみたところ、500ml 3,000円以上がほとんどです💰️ 

 

なぜここまで安くできるのか💰️

理由は「大量仕入れ×直輸入」。

年間約65万ℓという業務用の圧倒的なロットで、南イタリアの生産者(ミラ社)と直接契約しているため、間に商社や卸を挟む一般的な小売ルートよりコストを実現できるそう。

しかも収穫期には現地に赴いて実の状態を確認し、リーファーコンテナ(定温15℃)で輸送するという徹底ぶりなので、「安いのに質が高い」のではなく「大量仕入れの規模の経済で、質の高いものを安く出せている」という構造📦

 

あくまでも、私の勝手な予想ですが(笑)、日本で1番、品質に対してコスパがいいオリーブオイルはサイゼのオリーブオイルなんじゃないかなと思っています🇯🇵🏆️

サイゼは「外食チェーンの調達力」という特殊な立ち位置だからこそ実現できている、かなり例外的な価格破壊だと言えそうです🤔💰️

 

エクストラバージンは、栄養面で有利

AI🤖に、エクストラバージンオイルの栄養について教えてもらいました!

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脂質構成

主成分はオレイン酸(一価不飽和脂肪酸)で、全体の70%前後を占めます。オレイン酸はLDL(悪玉)コレステロールを下げつつHDL(善玉)は下げにくいという特性があり、地中海式食生活が心血管系に良いとされる大きな理由のひとつです❤️

 

ビタミン類

  • ビタミンE(トコフェロール):抗酸化作用のある脂溶性ビタミン。100gあたり12〜20mg程度含まれ、細胞の酸化ダメージを防ぐ働きがあります
  • ビタミンK:血液凝固や骨の健康に関わるビタミンも微量ながら含有

 

ポリフェノール類(ここが最大の特徴)

精製されていない本物のEVOOだけが持つ、いわば「ボーナス成分」です。

  • オレオカンタール:ピリッと感の正体。抗炎症作用があり、イブプロフェンに似た働きをすることが研究でわかっています
  • オレウロペイン:強い抗酸化作用を持つポリフェノールで、オリーブの葉や未熟な実に特に多い
  • ヒドロキシチロソール:抗酸化力が非常に高いとされる成分

質の高いEVOOはこれらポリフェノールの総量が100〜500mg/kgほど含まれていて、EUでは1kgあたり250mg以上でLDL酸化抑制の健康強調表示が認められる基準になっています。

 

精製オイルとの決定的な違い

ここが一番重要なポイントですが、精製されたオイル(いわゆる「ピュアオリーブオイル」)は、化学処理・熱処理の過程でポリフェノール・ビタミンE・香り成分がほぼ失われてしまいます。残るのはオレイン酸を中心とした脂肪酸だけなので、「カロリーは同じでも体に嬉しい成分だけ抜けている」状態になります。

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加熱で栄養面は失われてしまうので、

サラダやパンなどの「非加熱」
👉️エクストラバージンオイルを使う

炒め物・オーブン料理などの「加熱」
👉️普通のオリーブオイルを使う

というのもいいと思います🤗🍳

 

ぜひ、コスパ最強のサイゼのオリーブオイル、試してみてください🙌

素敵なオリーブオイルライフを🌿✨️

 

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