「アクアのドラム式洗濯乾燥機が乾かない!」という時に、ぜひやってみてほしい事を紹介します🙌
まずは自分で出来る事をやって、それから業者を呼ぼう。
ご存知の通り、アクアだけでなく、ドラム式洗濯機は内部にだんだんほこりが溜まって乾きにくくなります。
これはメーカーや業者さんに出張してもらわないと解決できません。でも、これは最終手段✋️
まずは自分で出来る事を全部やり切り、それでもダメだったら業者を呼ぶなり、買い替えるなりしましょう!
取説には載ってないけど、個人的にオススメのやってみてほしい事も紹介しています😎
アクア ドラム式洗濯乾燥機が乾かない!その時にやってみてほしいこと
我が家は「DX12P」を使っています。
型式が違っても、ほとんど同じような感じだとは思いますが、不安な場合はご使用洗濯機の取説をご参照ください🙌
1、乾燥フィルターの掃除
これは大前提ですね(笑)アクアだと掃除タイミングを通知してくれますよね。
取りにくいですが、出来る範囲で、フィルターを入れる周り(フィンなど)も掃除すると良いと思います🧹
※金属フィンは変形しないよう注意!
2、排水フィルターの掃除
排水フィルターは毎日掃除するものとなっていますが、ここが詰まっていると排水しきれず乾燥にも影響するようなので、しっかり掃除しましょう🧽
排水フィルターを外した中も配管ブラシなどを使って掃除するといいです。
3、排水口の掃除
排水フィルターを掃除しても、その先が詰まっていたら意味がありません(笑)
柔軟剤などを使っていると、排水口にドロドロが溜まりやすいです。いらなくなった歯ブラシなどで掃除しましょう。塩素漂白剤を使うなどして除菌もしておくと更に🙆♀️
排水ホースも掃除出来たらいいとは思いますが、ドラム式洗濯機は重くて移動できないので無理はせず✋️
4、排水ホースの傾きチェック
排水ホースが洗濯機〜排水口までの間、下り坂になっていないと排水が悪くなります。
意外に始まりの位置(洗濯機側)の高さがないので、注意が必要です⚠️
我が家はホースがたるむ場所に物を置いて高さを出していましたが、置くだけだと、洗濯中の振動で外れたりしたので、テープでしっかり固定するようにしました!
5、40℃のお湯とワイドハイター粉で槽洗浄
40℃のお湯とワイドハイター粉で、槽内にこびりついているホコリや汚れを落とします🔥
槽洗浄クリーナーは色々な商品がありますが、個人的には洗濯に使う花王のワイドハイター粉タイプがおすすめです。(ワイドハイター液体タイプもありますが、あれは酵素ないし、全く別物。)
含まれている酵素は40〜50℃で一番活性化するそうなので、40度のお湯で洗うというのが大事なポイント。
アクアのドラム式は60℃にも設定できますが、60℃だと酵素が死んでしまうので、必ず40度で⚠️
自分でコースを作る
槽洗浄コース(3時間・12時間)がありますが、このコースは冷水使用なので、自分でコースを指定します🔢
酸素系クリーナーを使う時に使用する槽洗浄コースの3時間のプログラムは、「漬け置き2h+洗い17分+ すすぎ ため3回+脱水6分(800回転)」となっています。
漬け置きの設定は出来ないので、「洗い17分+ すすぎ ため3回+脱水6分(800回転)」を設定します。洗いは最大25分まで出来るので、お好みで。
※自分流コースでプログラムを作っておくと、次回「自分流」ボタンを押すだけで、使えます☺️
ワイドハイター粉をキャップ2〜3杯入れ、お湯洗い40℃に設定し、上記のコースで運転します。
洗剤・柔軟剤の自動投入をOFFにするのを忘れずに✋️
🤐 余談
花王の槽洗浄クリーナー「洗濯槽ハイター」の話
過去に縦型洗濯機を使っていた時に、色々な商品を試すのが大好きな私は、それこそ毎回違う洗濯槽クリーナーを使用していました。
その中で、圧倒的に汚れが取れたのが、当時売られていた花王の「洗濯槽ハイター」でした😲
普通、洗濯槽クリーナーって漬け置きしてしばらくしてから見ると、黒いゴミが浮いてる・・・という感じだと思うのですが、洗濯槽ハイターは、粉を入れた瞬間に泡が出て、黒いのがすぐに浮いてきました!😲
汚れの量も他と全く違いました。当時、夫と一緒に衝撃を受けた思い出があります(笑)
逆にちょっと値段の高い洗濯槽クリーナーは全然だったり(笑)値段じゃないですね💰️笑
残念ながら、洗濯槽ハイターは販売終了されてしまいましたが、多分、同じ花王のワイドハイター粉は近い成分を使っているんじゃないかなと思ってます🤔
6、60℃のお湯で槽洗浄
柔軟剤、洗濯ビーズ、ジェルボールなどを使っていると、洗濯槽や排水経路にドロドロが残り、蓄積されていきます。
槽内に残ったドロドロも、洗濯物が乾きにくい原因になるそうです🤔あと、ホコリも絡めて溜まりやすくなるんだとか💦
40℃のお湯でも多少は取れるようですが、効果はイマイチなようなので(by AI情報🤖)、60℃の熱いお湯でスッキリさせます🔥
クリーナーなど何も入れず、空の状態で、先程の40℃と同じコースで回します。
これで槽内、排水経路に残ったドロドロもスッキリ✨️
7、AQUAの専用クリーナーで槽洗浄
これは実施しなくても良いかもしれませんが、取説でも推奨されているAQUA専用の洗濯槽クリーナー(SWCLEAN-2) があります。こちらは塩素タイプです。
槽洗浄コースの12時間の方で実施します🕒️
⚠️ キッチンブリーチで代用する件
塩素は長期間使用すると金属を錆びさせる作用がありますが、キッチンブリーチには防錆剤が入っていません。
よっぽど大丈夫かもしれませんが、、、自己責任で使う場合は、そこのリスクは把握しておいた方が良さそうです。
個人的には、多少値段が高くなったとしても防錆剤が含まれている洗濯槽クリーナーを使う方がいいかなと思います。洗濯機、高いので💰️笑
AI🤖いわく、アクアの専用クリーナーは、薬局などで売られている市販の塩素系クリーナー(ジョンソン等)とは濃度などが違う可能性が高いようです🤔
ただ、我が家は1年使った後に興味本位で使ってみましたが、特に変化はありませんでした😂なんとなく、スッキリした気が。(多分気のせい😂)
そもそも当時、乾きにくいとか、匂うとか、洗濯物に汚れがつくとか、何も問題なかったから全く必要なかったと思われます(笑)
ちょっとお値段するのでビビっちゃいますが、どうにも乾かないのであれば、最終手段として、やってみるのも良いかと思います🙌
以上、7つ紹介しました。乾かない!と思った時は、ぜひ一度、参考にしてみてください。
改善されますように☺️