イタリア旅行4日目🇮🇹
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【イタリア旅行記③】フィレンツェ 生涯忘れられない感動のパスタ
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午前は
ドゥオモ登頂、洗礼堂、ジョットの鐘楼の3点セット🕌
午後は
シニョリーア広場、ヴェッキオ宮、ヴェッキオ橋、ミケランジェロ広場🚶
4日目は、見どころたくさんです🚶
長年の夢 フィレンツェのドゥオモ

この日はちょっと曇りぎみでした☁️
ところどころ、青空が見えてるので良かった🙏✨️
朝イチの枠で予約したドゥオモのクーポラ(屋根)に登ります🚶
ホテルから歩いてドゥオモへ。

きたーーーーー✨️
長年の憧れ、ドゥオモ!!
朝早いので、まだ人が全然いません✨️
静かな朝の空気に、この立派な建物🕌
すごくいい時間でした✨️
🕌サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
フィレンツェのシンボル。通称「ドゥオモ」。
1436年に完成した赤いクーポラ(ドーム)が特徴的で、街のシンボル。美しい赤いクーポラは、建築家ブルネレスキが当時の技術の常識を覆す方法で作り上げたもので、その工法は現代でも完全には解明されていないといわれているそう。
ちなみに「フィオーレ」はイタリア語で「花」という意味で、「花の聖母マリア大聖堂」という名前だそうです。街の名フィレンツェ自体も「花の都」という意味でロマンチック🌸

大聖堂✨️
もう、造りがスゴイ!!
ピンクと緑と白の大理石が使われていて、当時とても高価なものだったそう。

洗礼堂✨️
あの金色の扉がミケランジェロが「天の扉」と言ったというやつ👼
🚪 天の扉
正式名称は「東の扉」で、彫刻家ロレンツォ・ギベルティが制作したもの。1425年から27年もかけて作られた超大作。旧約聖書の場面が10枚のパネルに描かれていて、その精巧さと美しさにミケランジェロが感動してそう呼んだといわれてるそう。

ミラノ大聖堂とはまた違った雰囲気。
とにかく複雑👀

一部は工事中でした。(イタリアはだいたいどこも工事中🇮🇹笑)
クーポラに登る列で並び待ち。
5月下旬でも、日陰だと結構寒かったです☃💦
465段の階段

クーポラに登る階段、463段🚶
確かに狭い。
こんな感じを20〜30分、ひたすら登ります。

途中にこんな展示物がありました。(ちょっと休憩できる場所)

ずっとこんな感じ(笑)

ようやく中間地点?の「最後の審判」が見える通路に到着!!

屋根の内側に描かれた「最後の審判」。
下の方が地獄で、上の方が天国になっているそう👼✨️

下を見下ろすと大聖堂内。こんな感じでした👀

まだひたすら登ります🚶
イタリア全般に言える事ですが、床がどこもかしこも石だから、地味に足にきます💦

途中には、こんな感じの階段も🚶

壁がヘリンボーン?(気になったので📷️笑)

上の方になると、ところどころ小窓があり、フィレンツェの町並みが見えました✨️

ようやく頂上!
最後の階段は特に急で、もはやはしごのような感じです🚶
ドゥオモのクーポラ🕌

ついたーーーーー✨️
もう、もはやこの光景が「冷静と情熱のあいだ」感で、興奮!!!!!😍✨️✨️
465段の階段は「ハワイのダイヤモンドヘッドよりキツイ⛰️」とのネット情報を見て、だいぶ不安でしたが思ったより大丈夫でした🙌
もちろん普通に疲れますが😂
韓国人らしき男の人が汗だくで、日焼け止めが真っ白でめちゃくちゃ浮いてた!!🇰🇷笑(この感じ、ハワイでも見て。韓国人あるある?笑)
イッテQでデヴィ夫人が普通に登っていたので、70代でここ登るって…ホント凄いなと改めて実感。

美くしーーーー✨️
隣のジョットの鐘楼が見えます。

フィレンツェの町並み一望!!

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会も見えました⛪️

上から見た、あの丸い屋根。
こんな感じなんですね〜🕌

とにかく、オレンジ🍊!!
高校生の時に「冷静と情熱のあいだ」を見てから、生きてるうちに絶対にフィレンツェのドゥオモに登って、この景色を見てみたい!とずっと思っていました。
ついに夢が叶いました✨️
しかも、当時は好きな人とここであの映画のように会いたいと思っていたので(笑)夫と来れて、なんか…感慨深かったです🥺✨️

ジョットの鐘楼の方も登れるチケットでしたが、まぁいいかな…と思って登るのは辞めました(笑)
もう、長年の夢が叶って大満足✨️😍

反対側から見たドゥオモ。
凄いの一言。どこから写真撮っても、美しい✨️🕌

青空が出てきました✨️キレイ✨️
10:00頃になると、だいぶ人が増えてきました🧍🧍🧍
大聖堂内

大聖堂の中を見学🚶

天井が高い!!
ミラノ大聖堂ほど大きくはないけど、圧巻!!
天井にはさっき見た「最後の審判」が見れます✨️

イタリアの大聖堂では、至る所にイエス・キリストの十字架がありました✙
サン・ジョバンニ洗礼堂

洗礼堂の中は金ピカ!✨️
🕌 サン・ジョバンニ洗礼堂
11〜12世紀に建てられたフィレンツェ最古の建築のひとつで、ダンテやメディチ家の人々もここで洗礼を受けたといわれている。

・・・が、天井は工事中で、布張りでした😂(布に絵が描かれていた)
ここの天井も「最後の審判」が描かれているそう。

ここで洗礼を受けていたのかな🤔
洗礼って・・・何?🤔
洗礼はキリスト教の儀式で、水をかけたり水に浸かったりすることで「この人はキリスト教徒です」と認められる、いわばキリスト教への入会式みたいなものなんだだそう🚰
生まれたばかりの赤ちゃんのときに受けることが多くて、それによって「神の子として守られる存在になる」という意味が込められているそうです👀
ヨーロッパでは昔、洗礼を受けていないと社会的に市民として認められないくらい重要なことだったから、洗礼堂はまちの中心に堂々と建てられることが多かったんだそう🕌

(🌈が写ってる)
青空も出てきて映える✨️
本当に美しい・・・✨️
フィレンツェのメイン観光が無事に終わりました🙌

ランチに行きます🚶
フィレンツェは全部徒歩で行ける街なので、運動になって良いです✨️

こういう感じの道ばかり👀
ひたすら石畳。日本のようなアスファルトの道路が無い!

ランチは、口コミで人気の「Trattoria ZaZa」にしました🍝

店内はこんな感じ🍴

テーブルに置かれている、オリーブオイルとバルサミコ酢。(どちらも多分、最高級のもの👑)
オリーブオイルは確かにフレッシュ✨️
バルサミコ酢は後で味見しようと思ってたのに・・・料理が来たら、忘れてしまいました😭
イタリアのバルサミコ酢は名産なだけあって、日本のものとは全然違うんだそう。悔しい・・・笑

生ハムメロン、トリュフのポテト、トリュフのパスタ🍝
昨日のトリュフパスタで感動したので、トリュフは絶対外せないと思ってここでもトリュフに😂
生ハムは、世界三大ハムの1つであるパルマ産生ハム✨️
柔らかい〜✨️美味しい〜🥺✨️水々しい甘いメロンと塩気が合うっ🍈✨️

トリュフパスタは美味しかったけど、昨日のパスタが異次元過ぎました🍝笑
でも、やっぱり美味しい〜✨️店によって違いますね。
私が行ったのは5月でしたが、10月〜12月は白トリュフの時期になって、お店によっては白トリュフが使われるそう🍄

お店の看板商品と書かれていたトリュフのポテト🥔
うーん、美味しいけどやっぱりフレッシュトリュフではないので、正直、そこまでトリュフの味わいはしなかったです🤔笑

食後のデザートとコーヒー☕✨️

本場のアフォガード🍦☕
めっちゃくちゃ美味しかったです😍やっぱりアイス(ジェラート)が違う!
我が家の肝いりアフォガードとは全然違った(笑)
我が家、よく、スーパーカップのバニラ味に濃い目インスタントコーヒー溶かしたやつをかけてアフォガード☕✨️😍…ってやってましたが(お手軽でめちゃくちゃ美味しいのでオススメです!笑)・・・やっぱり全然違いましたね😂
あぁ、これが本物のアフォガードなんだー☕と、なんか納得(笑)
うまく言い表せれませんが、我が家のやってたのはアイスに濃いコーヒーソースをかける…という感じに対して、イタリアのはどちらかというと、コーヒーにアイス(ジェラート)を浮かべるというような感じ🍨
とりあえず、コーヒーも、ジェラートも味がレベチ(笑)
特にイタリアのジェラートを食べたら、日本のアイスが香料とか科学的に“作られた感”を感じるようになったというか・・・(うまく伝わりますかね?😂)

パンナコッタ🍮
もう、これが美味しすぎてびっくり🙀✨️!!!!!
メニューに「パンナコッタ 世界一!」と書かれていて、気になってコレにしたのが大正解!!
本当に世界一〜〜✨️✨️!!
めちゃくちゃ美味しい!今まで食べてたパンナコッタは何だったんだという程(笑)
夫婦共に、イタリアで美味しかったものNo.1は昨日のトリュフパスタ、No.2はこのパンナコッタでした。本当にこのパンナコッタにはトリュフパスタ並に衝撃を受けました🥺✨️
もう、大満足😋やっぱり旅は食が重要だ!

ランチを終えて、すぐ近くの革市場をチラ見👀
フィレンツェは革製品が有名なんだそう👜
イタリアンレザーって日本でも有名ですもんね。

露店がたくさん並んでいました🙌

また歩きます🚶割とキレイな通り。
シニョリーア広場とヴェッキオ宮

シニョリーア広場に到着🚶
ここも人が多い。

コジモ・デ・メディチ(コジモ1世)の騎馬像🎠
フィレンツェを長く支配したメディチ家の人物だそうです🎠
メディチ家はフィレンツェの金融・政治・文化を何世代にもわたって支えた一族で、ルネサンス文化を花開かせたパトロンとして有名🎨
ダ・ヴィンチやミケランジェロもメディチ家の支援を受けてたんだそう💰️

銅像がいっぱい👀

ダビデ像のレプリカもありました👀

こっちにもたくさんの像👀

広場で馬車を発見!
本当に馬が歩くとパカラッパカラッって音が鳴っててびっくり😲!!

夜に来るとライトアップされていてキレイだそうです🌃
ヴェッキオ橋

歩いてヴェッキオ橋へ🚶
アルノ川は、歴史と文化に深く結びついていて、街のシンボル的な感じになっているそうです。
🌉 ヴェッキオ橋
アルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋、ヴェッキオ橋。「ヴェッキオ」はイタリア語で「古い」という意味。
第二次世界大戦中、ドイツ軍がフィレンツェ撤退の際にアルノ川の橋をすべて破壊したにもかかわらず、ヴェッキオ橋だけは壊されずに残ったといわれている。その理由は諸説あるけれど、あまりの美しさに破壊命令が出なかったという説が有名だそう。

ベンヴェヌート・チェッリーニの胸像👀
16世紀のフィレンツェ出身の金細工師・彫刻家で、ヴェッキオ橋が宝飾店の並ぶ橋であることにちなんで、職人の守護者的な存在として像が置かれているとのこと💎

見晴らしがいい・・・
いいんだけども(笑)
川を見て、思わず「汚なっ」って言ってしまった(笑)
臭くはなかったです🧄

途中に通ったところ!
冷静と情熱のあいだに出てきた結婚式場に似てる😍!!と思って📷️笑

ここも冷静と情熱のあいだに出てきそうな小道🥺✨️
まさにヴェッキオ橋周辺は順正が住んでた(設定)ところ😍

ボーボリ庭園🌳をチラ見できるかなと思って来たのですが、チケットがいるようでした👀
時間も限られてたのでスキップ。
日差しが強い💦
イタリアはサングラスと帽子必須!

川沿いを歩いて、ミケランジェロ広場に向かいます🚶

フィレンツェの建物は、どこもかしこも歴史的な感じ。古い。
日本だったら耐震でダメそうな・・・🗾
地震の少ない国ならでは👀

ひたすら歩きます🚶
ミケランジェロ広場、思ったより遠かったです。

遠いけど、町並みがキレイだし、新鮮な光景なので楽しく歩けました🚶
ミケランジェロ広場

ミケランジェロ広場の入口に到着🚶
この坂道を上がったところが、広場です。

途中にあった滝💧
広場に登るルートがいくつかあって、適当にそのうちの1つを歩いていたところ、インド人っぽい感じの人が「僕はこっちから行くけど、あっちにキレイな滝があるから、あっちから行った方がいいよ」と、わざわざ声をかけて教えてくれました👨(英語分からないですが、多分こんな感じ)
海外ってスリとかもあって怖いってイメージもあるけど、親切な人もたくさんいますね🌎️✨️

広場に到着🚶
坂もあって、なかなか疲れました。笑
ここにもダビデ像のレプリカ✨️

ちょっと雲行きが怪しいですが、ドゥオモも見える👀
夕方に来ると、フィレンツェの町並みがオレンジに染まって人気なんだそう🌆(ちなみに、この時期の日没は20:00頃)

ぶっちゃけ、広場よりも少し降りたところの方が、見やすい気がしました(笑)
また30〜40分歩いて、帰宅します🚶

たしかここがウッフィ美術館(だったような…)
有名な「ヴィーナス誕生」とかが飾られている美術館です🎨

冷静と情熱のあいだに出てきそうな小道😍笑

アルノ川沿いを歩いて帰りました🚶
ここにも黒人の人が観光客に向けてミサンガ?か何かやっていました💦注意です(笑)

夜ご飯は、イタリアで有名なパニーニのお店へ🥪

好きなメニューを選んで、その場でサンドしてくれます😍

ホテルに戻って、パニーニ🥯
このパンがカリッとしてて、味もめちゃくちゃ美味しい😍
イタリアはパンが美味しい🇮🇹
オリーブオイルが美味しいからか、小麦が美味しいのか、パンやピザの味が美味しいです。
余談ですが、私、パンがあまり好きじゃないなぁと昔から思っていたのですが、パンが好きじゃないんではなく、日本の精製された白い柔らかいパンが好きじゃないんだなとイタリアに来てようやく気づきました🤔(食パンとかお惣菜パンとか)
ヨーロッパは雑穀だったり、ハード系パンが圧倒的ですね🥖
だから、スープに浸す系のメニューも多いのかなぁ・・・

ハムがぎっしり(笑)
ホント、ここのパニーニ、重量級でした😂
この日は、念願のドゥオモにも行けて、その他たくさん歩いて、特に濃い1日でした🚶
イタリア5日目、終わり🙌